研ぎ講習2
さまざまな相談を受け再度ご依頼主さんのところへ
ある程度慣れてきたのでゆっくりと出来るかと思いきや……
あれしたこれもしたいとのこと
飲み込みの早い人の研ぎ講習は次々に要望があるので忙しいです。
平、切り出し、三角、丸の彫刻刀や鑿などゴロゴロと出てきました。
その中でも刃こぼれのあるものや鈍角になってるものなど多数ありある程度角度を直して依頼主さんへバトンタッチ。
しばらくご自身で研いでもらって確認を繰り返して仕上がったら実戦するの繰り返しです。
天然砥石にもチャレンジして感触のよい砥石をプレゼントしました。
金額や内容などの問い合わせ頂きますが、1回の講習で1万円以上かかることが多いです。
高いと思われますが、割り込みの包丁を研げるようになるか修正出来るようになるレクチャーは1時間程度で終わりません...
オールステンレスの包丁の刃付け程度なら短時間で終わりますが、厚みが出てくると切れ味が鈍く感じたりなどのレクチャーまですると数時間かかったりします。
うちの研ぎ講習はあっさり終わらないことが多いです。
刃付けだけならyoutubeを見て真似すれば出来るようになります。
切れ味を鋭くするなら高番手の砥石を使えば鋭くなります。
そのなかでもこだわりのある切れ味を実現したい人や自分でカスタマイズしたい人、自分の研ぎ方を確立する第一歩にしたい人におすすめしております。
サッと研げるようになりたい人の依頼を受けない訳ではないです。
時間で区切って煮え切らない状態で終わる講習をしたくないだけです。
全く砥石を触ったことがない人が1時間で研げるようになるほうが難しいと思います。
それらをご理解いただけた方であれば申し込んでいただければ研ぎ講習をさせていただきますので、まずはご相談を。
場所や日程等の打ち合わせをした後に講習を開催させていただきます。
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