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料金の改定のお知らせ

 中澤刃物研ぎの中澤です。 今回は料金の改定によるご連絡をさせていただきます。 2025年(令和7年)4月1日より現在の表示価格より+100円の価格改定をさせていただくことになりました。 またそれに伴い果物ナイフの項目がペティナイフへの変更となりますのでこちらも値上がりとなります。 お客様には大変申し訳ありませんがご理解、ご協力をお願いします。 今まで現在の価格でさせていただいております作業が非常に難しくなっており1月より検討しておりました値段の改定をさせていただくこととなりました。 昨今は原油高による物価上昇や水道、電気などのインフラ関連の値上げに伴い日々の作業での値段の管理が厳しくなってきております。 現在使用している砥石も値段がまだ安い時期に購入したもので、可能な限り値段を変えずにと考えておりましたが、砥石の在庫状況としましても新たに購入する砥石が値上がりしている状態となっております。 サービス、仕上げの品質低下だけは避けたいと考えておりますのでご理解、ご協力のほどお願い申しあげます。 中澤刃物研ぎ代表:中澤 博雅 所在地:長野県松本市野溝西1丁目8-51 クリエイティブ野溝102号 電話番号:080-5345-8363 E-mail: nakazawa.hamonotogi@gmail.com ウェブサイト: https://sites.google. com/view/nakazawahamonotogi/% E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0 改定後の研ぎ料金 刃渡り180mmまで 三得包丁   900円~ 菜切り    900円~ 刃渡り140mmまで ペティナイフ 800円~ 果物ナイフ  廃止 210mmまで 牛刀     1100円~ 筋引き    1100円~ 211~240mmまで   1400円~ 241~270mmまで   1700円~ 271~300mmまで   2000円~ 片刃 出刃、薄刃 165mmまで     1400円~ 166~180mmまで    1700円~ 181~210mmまで  2000円~ 柳葉 240mmまで     1400円~ 241~270mmまで  1700円~ 271~300mmまで  2000円~  その他 蕎麦切り      250...

変化が出てきた作業

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 ご無沙汰しております。 少しぶりに更新です。 早いもので前回の更新から1ヶ月ほど経過しましたね。 世間では終業式や卒業式、決算月というのもありまして大慌ての時期ですね。 そんな中、こちらも通常のお仕事だけではなく変わった刃物も入ってまいりました。 はい、裁断機の替え刃です。 長さは45cmほどでしょうか。 担当者さんが受けたものの研いでいた業者さんが廃業したのだとか… 県内でも廃業した研ぎ屋さんがいまして、そのお鉢が回ってくることもありました。 やはり研ぎ屋は儲からないので少なくなる一方ですね。 包丁の材料も鋼からステンレスへ移行していますし、それ以外の鋼材でも研げなくてはなりません。 さてさて、この長い片刃の刃物をどうしようかと悩んでおりました。 真っすぐに研ぐのはいいとして、小さな刃こぼれ、真ん中の凹みが確認できました。 長い刃物を真っすぐに研ぐってとんでもなく集中力が必要なので作業できる状態が少しだけ限られます。 あれやこれやで修正と研ぎが終わったものの、重量があるので万が一落としてしまったらと考えるとゾッとします。 体が出来上がった大人ですら足に落とせば指が足から離れてしまいます。 じゃあ成長途中の学童だった場合は……考えるまでもないですね。 ですので納品や取り付けの際は生徒さんが少ないか出入りしない時間帯じゃないと納品に行くのは遠慮させていただいております。 もちろん作業の際は自分にも危険が伴うのでピリピリしております。 以上の条件で担当者さんと教師の方々に了承していただけたので今回はお受けさせていただいた次第です。 これからも全てにおいて安全第一でいきたいとおもいます。

シーズンオフな刃物

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 年末年始はお肉を取り扱う業者さんからのご依頼でてんてこ舞いでございました。 ご利用いただいたお客様に感謝してもしきれません。 さてさて、現在はシーズンオフの刃物といえば園芸や山林関連の刃物となります。 こちらは鉈鎌です。本数は30。 薮を切り払うのに使われるのでタフな刃をつける必要があります。 この状態は大まかには研いでありますのであとは砥石で仕上げるだけです。 来週には仕上がる予定ですので今週に進捗のご報告だけ差し上げる予定です。 パソコンが修理中ですので画像が小さいかもしれませんがご了承くださいませ。

料金の改定

まだ先にはなりますが、料金の改定をしようと考えております。 開業してから少しぐらいは物価が上がってもやっていけるかと考えておりましたが、やはり厳しくなってきております。 燃料代が上がると全ての物価が上がってしまうのでそれが砥石にも影響しております。 今現在は何とか在庫分の砥石で凌いでいますが、2025年の4月以降に値段の改定を行う予定でいます。 そのなかでも140mmまでのペティナイフ、180mmまでの三徳、210ミリまでの牛刀ぐらいは据え置きにしたいとは考えておりますが、それもいつまで出来るかわかりません。 もしくは基本料金をそのままにしてオプションの方を値上げを行うか。 オーダー研ぎの場合はオプションになるとこが多いのでそちらで調整をさせていただくか等を考えております。 サービスの低下は何があっても避けたいと思っておりますのでご理解のほどよろしくお願いいたします。

不安になるのもわかる気が…

 少しご無沙汰しております。中澤です。 問い合わせで「研ぎの料金はいくらぐらいかかりますか?」と質問をいただくことがあります。 もちろん料金表の内容をざっくり説明してから検討していただきます。 三徳包丁なら800円から、和包丁は物と長さのよってですが1300円からですと。 しかし、お客さんが普段使ってる包丁をどの種類かをご存知ない場合もあります。 ありがたいことに予め撮影して画像を添付していただいてお問い合わせしていただくパターンもあります。 それでも牛刀で片刃のパターンもあったり両刃だけど和包丁レベルの鎬がある包丁もあったりします。 こちらが儲かりたくて高く見積もりをしてると思われたくない反面、思いもよらない場面があったりするので非常に慎重に見積もりをすることがあります。 結局のところ手に取って見てみないとわからない。というのが正直なところです。 お客さんが刃こぼれは無いと仰っても錆による孔食があったら… なんて考えたりもします。 怖くて断定ができないので持ち込んでもらうのが1番確実なお見積もりの方法になります。 なので大体は基本料金と刃こぼれの話をメールでお伝えして後は実物を見せて貰ってからの判断となるので、メールでは割と回りくどい言い方をしていると思います。 持ち込んでやっぱり結構高くなるってパターンだと困るのでお問い合わせで慎重になる方が多いのはそういうことだと思っております。 口コミで広がったならまだ安心感があるとは思いますが、うちはまだまだ新参者なので気軽にご利用いただけるまでもう少し時間が必要なんだろうなと思っています。 精進せねば……

謹賀新年

 あけましておめでとうございます。今年一年も何卒よろしくお願いいたします。 中澤刃物研ぎの中澤です。 2025年がスタートし、疲れも取れたところでボチボチの更新です。 去年は元旦からの震災で非常に辛い年明けでしたが、今年は平和な一年になることを願っております。 皆様は今年の目標や抱負など、恒例の「何をするか」を決めた方もいらっしゃると思われますが、いかがでしょうか? そんなの考えている時間もないと仰る方もいらっしゃるご時世だからこそ「脱却」というテーマを思い浮かべたりするかもしれませんね。 「守・破・離」という言葉を剣道を習っている時に先生から教わりましたが実行できているかと自問自答しています。 今年の中澤は「守・破・離」を抱負として2025年を突き進んでいこうと思います。 まだまだ修行と鍛錬中の小僧ですがよろしくお願いいたします。 中澤刃物研ぎ代表:中澤博雅

仕事納め

 日ごろからのんびりやらせていただいてる中澤です。 本日12月30日で無事仕事納めとなりました。 12月ということもありドタバタしておりましたが、様々なお仕事をいただける嬉しい悲鳴となりました。 調べて訪れていただいたお客様やご連絡を頂いたお客様には大変感謝しております。 ここのところは営業日でなくとも作業をしており、体のメンテナンスもしつつ作業をする日々が続いており何とかして納品出来るように工夫をしておりましたが疲労は蓄積するものです。 今後は「まだ動けるから」ではなく「万全にして備える」というスタイルにしていきたいと思います。 年明けからは営業範囲の拡大と地域密着型の研ぎ屋としてもっと定着していきたいと考えております。 「ここらで刃物の相談なら中澤刃物研ぎだね」と言っていただけるように目標を掲げて前進していきたいと思います。 技術面はもちろん、お客様の要望により細かくお答えできるよう日々修行をしていきたいと思います。 今年一年ありがとうございました。また来年もよろしくお願いいたします。 中澤刃物研ぎ代表:中澤博雅